韓国映画『ディヴァイン・フューリー/使者』ネタバレ感想 主演のパク・ソジュンが格闘エクソシスト!?

あらすじ

「ミッドナイト・ランナー」の主演パク・ソジュンとキム・ジュファン監督が再びタッグを組み、悪魔祓いをテーマに、若き格闘家とベテラン神父が悪に立ち向かう姿を描いたアクション。幼少期に事故で父を亡くし、そのせいで神への信仰を失ったまま育った総合格闘技の若き世界チャンピオンのヨンフ。ある日、彼は右手に見覚えのない傷ができていることに気づく。傷について調べるうち、何かに導かれるかのようにバチカンから派遣されたエクソシストのアン神父と出会ったヨンフは、自身の内に秘められた正義の力の存在を知り……。アン神父役は「光州5・18」「シルミド SILMIDO」などで知られる演技派アン・ソンギ。

2019年製作/129分/G/韓国
原題:The Divine Fury
配給:クロックワークス

映画.COMより
Klockworx VODより

『ディヴァイン・フューリー/使者』が観れるのはNetflix、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、dTV、TSUTAYAプレミアム、FODのみ (2022.11月現在)

目次

新次元エクソシズム・アクション・エンターテイメント映画とは!?

格闘家とベテラン神父のタッグ!?

これは観てみるしかないでしょう!!(笑)

神父さん・エクソシスト・コンビもの大好きマンにとっては先ず観るでしょ!という設定とビジュアルですね。

この映画、新次元エクソシズム・アクション・エンターテイメントらしいです(笑)

物語りは結構王道ストーリーなのでエクソシストものとしても観れますし、アクションが好きな人も楽しめる映画になっているんじゃないかと思います。

話の流れは良いんですが、最終的にラスボスが悪霊とかではなくて黒魔術をして悪魔を召喚してる人物が敵になってくるんでちょっとエクソシスト物としては物足りなさを感じるかもしれません。

あと最後の半漁ドンみたいになった敵と格闘するシーンはなんというか別の映画を観ているようでした(笑)

エクソシズムとアクションを交えるとこうなるのか、という新しい映画。

見どころとしては

最終決戦よりも神父さんがエクソシストとして悪魔祓いをしているシーンはとても良かったです!!

神父さんが来るまで悪霊にとりつかれた子供を数人のシスターが足止めをすることろはこれぞエクソシストもの!!という見応えでした。

何といっても韓国俳優や子役の人が本当に演技が上手いしえぐいところは本当にえぐいのでちゃちさが本当にないので安心して観れます。映像が本当にリアルです。

ただ終盤の半漁ドンはちょっと弱そうにみえたのでそこは残念なところ。

映画としてはオチもしっかりしていたのでもやッとすることなく観終われて良かったです。

個人的に良かったのは神父さんの弟子がちょっとメンタルがやられ気味なのでこれからも頑張って立派なエクソシストになって欲しいところ。神父さんが弟子の事をちゃんと見ていて気にかけていたのも良かったポイントです。

しかしながら続編を匂わす終わり方をしていたのが気になるところ。

主人公は聖痕があるし無敵なのでこれから格闘もしながらエクソシストの手助けをするだろうな(笑)

総合評価

ディヴァイン・フューリー/使者
総合評価
( 3 )
メリット
  • エクソシストとアクションを摂取したい
  • 神父さんと格闘家のコンビは美味しい
デメリット
  • 最終の敵が人間からの半漁ドン

この記事を書いた人

アナログお絵描きが好きなのんびり腐女子|本当の自由を目指して雑記ブログを運営中|主に漫画の紹介やエッセイ漫画を増やしていきます☺️✨

最大の目標は
『平日プラプラできる人間になる』

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