光のお父さん 映画【ネタバレ感想】ファイナルファンタジーのゲームを知らなくても面白いです

(C)2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会
(C)マイディー/スクウェア・エニックス

これは不器用な親子

心温まる物語

概要

元々は、「マイディー」というハンドルネームを持つ一介のゲーム好きの青年が、ブログ「一撃確殺SS日記」にて連載していた『光のお父さん』というタイトルの一連のブログ日記である。60歳を超えるゲーム好きの父に、自分がユーザーであるオンラインゲームの『ファイナルファンタジーXIV』(『FFXIV』)で親孝行したいという計画が注目され、マイディーのブログは累計300万アクセスという人気を呼び、書籍化、テレビドラマ化へと至った。

タイトルは、『ファイナルファンタジーXIV』における主人公(プレイヤー)が「光の戦士」と呼ばれていることから、父親を「光の戦士=光のお父さん」と作中で命名したため。

作中のゲーム内シーンでは、実際に『ファイナルファンタジーXIV』内で原作者であるマイディーらが操作した映像が使われ、世界初の試みであるとして、これをキャラクターアクターと称している。マイディーの制作発表記者会見もオンラインゲーム内からの中継で、キャラクターを通して行われた。

あらすじ

ネット上のゲーム仲間たちと共に、MMORPGゲーム『ファイナルファンタジーXIV』を楽しんでいる、ゲーム好きの青年であるハンドルネーム「マイディー」こと稲葉 光生。

光生はある日、仕事熱心だった父親が突然退職したと聞きその心境を案じる。しかし、幼いころに行き違って以来、いつの間にか父子の間では会話がなくなっていた。その悩みを『FFXIV』の仲間(FCメンバー)に相談したところ、ゲーム内に父親を招待したらどうかと提案される。

父親の博太郎が操作するキャラクター「インディ」に、息子であることを隠して近づいてフレンド登録して共に冒険を続け、現実とオンライン上を行き来しながら父親のゲーム攻略をサポートし、攻略終盤のボスを倒した後に正体を明かす……。それは数ヶ月がかりの、壮大なオンライン育成プロジェクトであった。

フレンド達の協力のもと様々な困難を乗り越えて、父・博太郎を『FFXIV』の世界における勇者、「光の戦士」へと鍛え上げていく「光のお父さん計画」が、いま始まるのだった。

映画.COMより
ギャガ公式チャンネル
目次

ファイナルファンタジーXIVをプレイしたことがある人は絶対楽しい

オンラインゲームのファイナルファンタジーXIVは私も以前少しだけプレイしたことがあります。

この映画はもちろんゲームを知らなくても十分楽しめるようになっているんですが、

知ってるとあるあるがわかったりするんでより面白いかと思います。

私これ絶対最後お父さんが病気で亡くなってしまうんだと思ってたんですが、映画は最後希望がもてる終わり方をしていて観た鑑賞後も後味が悪くなくて本当に良かったです。

実際のマイディーさんの『一撃確殺SS日記』

実際のマイディーさんの『一撃確殺SS日記』
この計画の過程が本当に面白いので観て欲しい→http://sumimarudan.blog7.fc2.com/
ついつい続きを追ってしまいます(笑)

実際のマイディーさんは以前からがんを患っていたらしく、2020年12月06日に逝去されていてとても残念なのですが、
こうしてマイディ―さんが最期までFF初心者の力になりFF愛を伝え、ゲームプレイの楽しさを伝えて下さったこと、ありがたい事だと思います。
この場にて、マイディーさんのご冥福を心より願っています。

この記事を書いた人

アナログお絵描きが好きなのんびり腐女子|本当の自由を目指して雑記ブログを運営中|主に漫画の紹介やエッセイ漫画を増やしていきます☺️✨

最大の目標は
『平日プラプラできる人間になる』

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次