クリス・プラット主演映画 トゥモロー・ウォー これがSF作品の面白さ!!

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概要

トゥモロー・ウォー』(原題:The Tomorrow War)は、2021年のアメリカ合衆国のミリタリーSFアクション映画。監督はクリス・マッケイ、脚本はザック・ディーン、ビル・ドゥビューク、出演はクリス・プラット、イヴォンヌ・ストラホフスキー、J・K・シモンズ、ベティ・ギルピン、エドウィン・ホッジ。

本作は、パラマウント映画によって2020年12月25日に劇場公開予定だったが、新型コロナウイルス感染症の流行により断念され、配給権はAmazonに売却され、Prime Videoにて2021年7月2日に全世界でデジタル配信された。

あらすじ

タイムトラベラー達が緊急のメッセージを届けに2051年からやってきた。その内容は今から30年後の未来、人類はエイリアンとの戦争に敗れるというものだった。人類が生き残る唯一の希望は、今、ここにいる兵士や民間人を未来へ送り込み戦いに参加させること。娘のために世界を救うことを決意したダン・フォレスターは、地球の運命を書き換えるため、優秀な科学者と疎遠になっていた父親と結束し戦いに挑む。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) Amazonプライムより
シネマトゥデイより

以下ネタバレ感想を含みますのでそれでも大丈夫という方だけどうぞ!

目次

クリス・プラット主演のSF+クリーチャー+近未来

もうこれぞSF!昔ながらのSF超大作でとても面白かったので紹介(感想交えて)していきたいと思います。

先ずクリス・プラットの日本語吹き替えは声優の山寺宏一さんです。

マーベル作品のガーディアンズオブギャラクシーの主人公のスター・ロード/ピーター・クイルなんかも同じ吹き替えですね、クリス・プラットの吹き替え声優はもう山寺さんじゃないと!!って思うので非常に嬉しいです。

そしてこの映画、舞台は何ら変わりない現代なんですが突然未来からの要請が来るんですよ。動画の映像を見てもらえればわかると思いますがもうほんと、唐突に(笑)

なんのこっちゃってなるんですけど未来から来た軍の人はもうそら必死なんですよね。なんせ大量のクリーチャーに攻められていて人類の大半を失っているわけですから。

というか過去に来てまで人を補充する時点でかなりヤバい状況です。

そして信じざるを得ない状況ですぐさま徴兵されることになります。

もうこの流れからしてSF好きな人はワクワクすること間違いなしです

今のところ(2021.9現在)視聴できるのはAmazonプライムだけみたい

映画『トゥモロー・ウォー』のみどころ

クリス・プラットが格好良い

映画.COMより

めちゃくちゃそれに尽きるんだけど、それだけじゃないですよ勿論!

ストーリーは物凄く二転三転するし、なんといってもクリーチャーが半端ない怖さ。

あんなん倒すの無理じゃね??ってくらい動きも早いし銃なんかも一発では仕留められないし、撃ってる最中に口のような尻尾で広範囲攻撃してくるし、もうほんとそんな一匹でも苦労してしまうようなやつなのに数が多い事ですよ。

こりゃーいきなりこんなのに襲われたら人類滅亡待ったなしだわ(笑)

あのカチカチ音は確かにトラウマになりそう。いやほんと観て確認して欲しい。

そしてなんといってもこの映画の主軸が親子の絆ですよ、主人公のクリス・プラット演じる ダン・フォレスター と幼い娘、そして絶縁状態だった父親との絆。

特に良かったのはダンの父親とのシーン。

父親役のJ・Kシモンズが本当に格好良い。いや、クリス・プラット以上ですよ!!それだけで観る価値あり。

https://twitter.com/hyrkanian_devil/status/1411001579503636484

何といっても最後のくだりは本当に…このまま父親死ぬんじゃないかって思っちゃう。だって今までの映画のパターンなら絶対死んでますし未来も救えない、半分バッドエンドが多いじゃないですか。

個人的には最近の映画のラストは視聴者にゆだねる感じのあやふやでどっちにもとれる終わりや、結局皆死んでしまうっていうバッドエンドパターンなんかが多いと感じます。

けどこの、この映画はそのどちらでもない、どっちも救うってのをやってくれた映画なので個人的にとても満足な終わり方でした。

この映画、理屈考えて観たらダメです!

私はアホなので細かい設定とかわからんので超面白かったという感想なんですが、理屈とか矛盾とか色々考えて観てしまう人には物足りない、B級作品と言われているのを見かけますが、個人的にはハラハラもするしなるほど!ってなる部分も多くて昔ながらのSFという感じで面白かったです。

『トゥモロー・ウォー 』気になる続編は…?

絶対来るでしょ。

それがいつになるかは現段階では何もわからないですが、監督のクリス・マッケイには続編のアイデアが浮かんでいるようで、「デザインのプロセスはとても楽しかった」と、米のメディアで語っていたそう。

「クリーチャーのいる世界や、彼らがどこからやってきたのか、どのように創られ、育てられたのか、そしてどのように使われていたのかを話し合いました。私は、特にタイムトラベルにつながるような世界観を構築してみることが好きなんです。2作目では、ホワイトスパイクの世界での民族学や、彼らがどこから来たのか、目的は何なのか、いろいろな分野で楽しめると思います。すごく楽しいことになりそう。それからキャストもですね。まだまだ始まったばかりです」。

「明日の戦争」監督クリス・マッケイ、アマゾンに販売する「ナイトウィング」 – バラエティ (variety.com)

米Deadlineによるとマッケイ監督、プラットをはじめ、前作のクリエイター&キャスト陣が続投するとのこと。これには期待大ですね。

あの終わりで一体続編はどういう話になるんだろうと気になるところですが(笑)

臨場感あふれる+ハラハラさせてくれるSF作品はとても貴重なので続編も楽しみに待ちたいと思います!

がっつりSF観たい!!って方は是非観てみて下さい。めちゃ面白いですよ!

この記事を書いた人

アナログお絵描きが好きなのんびり腐女子|本当の自由を目指して雑記ブログを運営中|主に漫画の紹介やエッセイ漫画を増やしていきます☺️✨

最大の目標は
『平日プラプラできる人間になる』

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